■ 「1年目の営業辞典」主宰者からのメッセージ

営業職の真の姿を理解してもらい、この仕事を進んで希望して欲しい! 営業という誇り高き仕事に携わる一人でも多くの人に遣り甲斐、躍動感を味わって欲しい! という想いから、
 1) 就職目前の学生
 2) 営業部門に配属された新入社員
 3) 人事異動で初めて営業職を始める社員
の皆さまが、 「お客様から必要とされる存在」になってもらう一助になればと考え、必要な事柄を「1年目の営業辞典」に集約・編集しました。「お客様から必要とされていることを知った瞬間」が飛躍への転換点になると信じているからです。本「1年目の営業辞典」は業界に関係なく、提案して価値を理解していただき採用してもらうプロセスを踏む「提案営業」を前提に編集しております。所属する企業、肩書、年齢を超えスマホをベースに助け合えるネットワークができればこの上もない喜びでございます。

主宰者:竹内雄司
2016年3月吉日


■ 「1年目の営業辞典」アプリのポイント

「断られても、断られても、頭を下げて売りに行く」、そんなイメージが先行して、ネガティブな先入観を抱いていないでしょうか?そんなイメージは、営業の仕事のほんの一部に過ぎません。営業とは実に奥の深い、素晴らしい職業なのです。

その素晴らしさを実感していただくためには、知っておくべきマナーや常識が山ほどある。しかし、これらのことは学校では教えてくれないし、よほど厳しい親にでも育てられないと、知らずして社会人生活を迎えてしまう。新入社員研修においても、マナー研修に割く時間はせいぜい1日か2日であり、ほとんど知識が定着しないまま、現場に配属されてしまうのが実情。「これから一人でお客様を訪問しなければならないが、どうしていいのか分からない、今さら誰にも聞けない」 そんな時、ポケットからスマホを取り出せば、助けになるのが「営業辞典」です。

グーグルで検索すれば大概のことが出てくる時代。例えば「営業のコツ」と検索すれば、様々な答えが出てくる。しかし、その答えに書いてあることを応用実践するには、「売り手」ではなく「買い手」である「お客様」の立場で因数分解して理解する必要があり、そこを「営業辞典」がサポートします。
適宜、バージョンアップして必ずや皆さんのお役に立ちたいと願っております。